2017年5月20日 (土)

2017年5月18日 御霊祭(ごりょうまつり)

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疫病や天変地異を鎮めるため始まったとされる「御霊祭」は、上御霊神社(京都市上京区)にて18日、氏子らが住む同区や北区一帯で営まれ、3基の神輿(みこし)や牛車、剣鉾などが勇壮に練り歩き、大勢の見物人でにぎわった。
(京都新聞より)

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御霊とは鎮めた怨霊を意味しており、御霊神社はいわば国立怨霊対策神社として創建されました。

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御霊神社にほど近い、氏子でもある桝形商店街の「ふたば」

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もう「みな月」が並んでるんですね

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2017年5月15日 (月)

2017年5月5日藤森祭駈馬神事(ふじのもりさい かけうましんじ)

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駈馬神事は、古来、早良親王(さわらしんのう)が、天応元年(781年)に陸奥の反乱に対し、征討将軍の勅を受けて、藤森神社に祈誓出陣された際の擬勢を象ったもので、室町時代には、衛門府出仕武官により、江戸時代には、伏見奉行所の、衛士警護の武士や、各藩の馬術指南役、町衆らが、寿及左馬の一字書き、藤下がり、手綱潜り、横乗り、逆立ち、(杉立ち)、矢払い、逆乗り(地藏)等の他、数種の技を、競いあったものであります。行事の形としては、早馬ではなく江戸時代中期に、大陸系の曲芸的な馬術の影響を受けたものと思われます。明治より藤森神社の氏子に引継がれ、毎年5月5日の藤森祭(深草祭)に駈馬神事として奉納されております。昭和の初期までは街道で行っておりましたが、道路及交通事情等により境内参道馬場で行われております。昭和58年より、京都市登録「無形民俗財」に指定され、現在は、1200年前の古来より伝わる、この伝統行事を、藤森神社・藤森神社駈馬保存会・藤森神社駈馬実行委員会・藤森神社氏子により継続公開保存しております。
(藤森神社ホームページより)

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馬場の小石を取り除く作業が行われています

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西門

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すでに撮影場所を確保されている方、多数。

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近くのセブンイレブンも応援してました。

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2017年5月13日 (土)

斎王代 禊の儀(さいおうだい みそぎのぎ)

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斎王代(さいおうだい)禊の儀は、5月15日に行われる葵祭の前儀で、毎年5月4日に下鴨神社と上賀茂神社で交互に行われており、本年は下鴨神社で行われました。葵祭の斎王代以下、女人列40名の女性が身を清める神事です。

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残念ながら私の撮影位置ではこの角度までが精いっぱいで、禊の姿は撮影できませんでした。

0504 ※京都新聞WebSiteに掲載されていた禊の儀

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2017年4月29日 (土)

御室桜と八十八ヶ所霊場〜仁和寺

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満開の「御室桜(おむろざくら)」

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4月15日早朝の嵐電四条大宮駅

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駅の案内板では仁和寺は「三分咲」

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仁和寺に到着すると「五分咲き」との案内です

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拝観は午前9時から・・・なんですが、山門は開いており皆さん自由に境内を歩いています。この時、午前7時34分です。

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拝観受付所も開いていないのでそのまま入らせていただきました。

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御室桜は見頃を迎えていました。

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御室八十八ヶ所霊場
文政10年(1827)、当時は本四国(四国八十八ヶ所)への巡拝が困難であった為、時の仁和寺29世門跡済仁法親王の御本願により四国八十八ヶ所霊場のお砂を持ち帰り、仁和寺の裏山に埋め、その上にお堂を建てたのが御室八十八ヶ所霊場の始まりです。約3kmにわたる山道に、お堂(札所)が点在し、それぞれのご本尊・弘法大師をお祀りしております。

参拝道は自然があふれ、小鳥のさえずりや、四季の草花を楽しむことが出来ます。また途中、眼下に広がる京都市内の眺めは素晴らしく、晴れた日には遠く伏見まで望むことができます。通年いつでもご自由に参拝していただけます。約2時間あれば十分参拝出来る手頃なコースとなっていますが、所々足場が悪い所もございますので、くれぐれも無理のない巡拝をお願い致します。
仁和寺では、この御室八十八ヶ所霊場で地域の方や参拝者の方とご縁を結ぶため「八十八ヶ所ウォーク」というイベントを開催しております。
※ウオークイベント開催日以外に、スタンプ帳及びスタンプは用意しておりません。ご了承ください。
【仁和寺ホームページより】

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一番札所

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阿波の国 (徳島県)は 1〜23番  発心の道場
土佐の国 (高知県)は 24〜39番 修行の道場
伊予の国 (愛媛県)は 40〜65番 菩提の道場
讃岐の国 (香川県)は 66〜88番 涅槃の道場

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四十一番札所。唯一六角形をしたお堂でした。

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五十三番札所の円明寺は岩の上に建っていました。

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どこに進めばいいのか・・・

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ここが順路でした。

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八十八番札所

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仁和寺に戻ると御室桜の案内は「見頃」と変わっていました。

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嵐電「桜のトンネル」

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2017年4月21日 (金)

2017年4月14日桜めぐり

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原谷苑(はらだにえん)
金閣寺から北西の山間、原谷にある桜の名所で、例年 4月上旬から下旬まで一般公開され、 4000坪の敷地に20数種類、400本以上の桜が乱舞します。
昨年は訪れた時期が少し早かったため五分咲きでしたが、今年は見事な満開でした。

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原谷苑のご案内(村岩農園内のさくら園)
原谷苑は、金閣寺より衣笠山を、御室より八十八ヶ所の山を越えた洛北原谷の、不毛の土地を、戦後の原谷開拓団の方より依頼を受けて、昭和二十三年から、花好きの「岩村」二代目が、景色の良い丘を選び数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことに始まります。当初は親類・友人等の身内だけでお花見をしておりましたが、人伝に評判が広がり、現在は、桜・梅・もみじのシーズン中、一般公開しております。例年3月下旬から4月下旬にかけて二十数種類の桜を中心に椿・日向みずき・吉野つつじ・馬酔木・木瓜(ぼけ)・雪柳・石楠花(しゃくなげ)・連翹 (れんぎょう)・ほか色々な花が楽しめます。
京都市内の桜が満開の頃には、早咲きの枝垂れ桜が満開となり、また遅咲きで有名な御室桜が終わったころでもまだ原谷苑では、散り始めの八重紅枝垂桜と共に遅咲きの黄桜・緑桜・牡丹桜・普賢象・菊桜など名残の花見も楽しんでいただけます。

【原谷苑入苑リーフレットより】

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苑内の売店では寿司やお弁当も販売されています。(ビールもあり)

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無料シャトルバスが「わら天神」・「原谷苑」間をピストン運行しています。

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「わら天神」にほど近い桜の名所「平野神社」です。

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「平野神社」から東、徒歩十数分の位置にある「西陣聖天(にしじんしょうてん)」こと「雨宝院(うほういん)」

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上京区の桜井公園

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首途八幡宮(かどではちまんぐう)

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車折神社(くるまざきじんじゃ)
境内の末社「芸能神社」には多くの芸能人が参拝に訪れるとか。

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嵐電「車折神社前」

2017年4月 8日 (土)

2017年4月6日桜めぐり

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京阪電鉄八幡市駅

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京都府八幡市にある背割堤(せわりてい)の桜並木です。
正式名称は、淀川河川公園背割堤地区(よどがわかせんこうえんせわりていちく)。
木津川と宇治川の合流点から連なる堤防で、長さ約1・4キロにわたりソメイヨシノが咲き誇ります。しかし、今年は桜の開花が遅れていて、この日は六分〜七分咲きといったところです。

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3月25日(土)にオープンしたばかりの「さくらであい館」の展望台。

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正面の山は「石清水八幡宮」のある男山(おとこやま)です。

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伏見区の墨染に移動しました。

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墨染寺(ぼくせんじ)
10本ほどの桜が見事に咲く景観から「桜寺」と称される墨染寺は、謡曲や歌舞伎の演目でも知られています。 墨染寺の桜の歴史は古く、平安時代に藤原基経の死を悼み、上野峯雄(かんつけのみねお)が「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け」と詠んだところ、なんと薄墨色の桜を咲かせたのだとか。そのことから「墨染寺」と呼ばれるようになり、桜の名所として知られるようになりました。

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「墨染桜」の開花はもう少し先のようです。

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この近くにある藤森神社の「藤森祭」の案内が出ていました。

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墨染駅は各駅停車しか停まらないので、特急が停車する一駅隣の丹波橋に向かいました。 

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この辺りはJR奈良線、京阪電車、琵琶湖疎水が入り組んでいて、道もちょっと複雑です。

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三条駅まで戻り、恒例の鴨川様子見です。

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河原町今出川のかわいい花屋さん

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市バスで千本鞍馬口に移動

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上品蓮台寺
「じょうぼんれんだいじ」と読みます。これは普通読めません。
上品とは仏教用語で、極楽往生の際、信仰の篤い者から極悪人まで9通りの段階があるとされ、「上品上生」(じょうぼんじょうしょう)から始まって「上品中生」「上品下生」「中品上生」「中品中生」「中品下生」「下品上生」「下品中生」「下品下生」と続くのだそうです。

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創建はなんと聖徳太子です。

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上品蓮台寺はいわゆる観光寺院ではありませんので、拝観は受け付けていませんが、庭園は開放されています。

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千本釈迦堂(大報恩寺だいほうおんじ)に移動しました。

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「おかめ像」
この方は「阿亀(おかめ)」といい、本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)」の奥様です。
高次が本堂を建築していた時、重要な柱の寸法を間違えて短く切り過ぎ、責任ある棟梁として苦悩している時に「枡組(ますぐみ)で補えばどうか」と助言して、夫の窮地を救ったのです。しかし阿亀は「(建築のプロでもない)女の提言で棟梁ともあろう人物が大工事を成し遂げたと知られれば、夫の名誉を汚し、信用も失うのではないか。この身を夫の名声のために捧げよう」と上棟式の前日に自害してしまいました。

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千本釈迦堂を後にして、洛西の広沢池に移動しました。

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広沢池すぐ近くにある、佐野藤右衛門邸の桜です。

佐野 藤右衛門(さの とうえもん)は、庭師の名跡。京都・嵯峨野にある造園業「植藤」の当主が襲名する。藤右衛門は、天保3年(1832年)より代々、仁和寺御室御所の造園を担ってきた。
当代の第16代 佐野藤右衛門(1928年(昭和3年) - )は、日本の造園家、作庭家。祖父である第14代藤右衛門が始めた日本全国のサクラの保存活動を継承し、「桜守」としても知られる。京都府京都市生まれ。京都府立農林学校卒業。造園業「株式会社植藤造園」の会長。桂離宮、修学院離宮の整備を手がける。パリ・ユネスコ本部の日本庭園をイサム・ノグチに協力して造る。1997年(平成9年)、ユネスコからピカソ・メダルを授与された。1999年(平成11年)には、勲五等双光旭日章を受章。2005年(平成17年)には、京都迎賓館の庭園を棟梁として造成した。
(Wikipediaより)

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夕刻になるとこのかがり火が灯されるそうです。
 
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2017年4月 1日 (土)

伊根の舟屋

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伊根の舟屋(いねのふなや)は、京都府与謝郡伊根町の伊根地区(伊根浦)に立ち並ぶ民家で、船の収納庫の上に住居を備えた、この地区独特の伝統的建造物である。
舟屋は伊根湾の海面にせり出して建築されていて、1階に船揚場、物置、作業場があり、2階が居室となっている。切妻造の妻面を海に向けて建てられたものが全体の約90%で、1階部分の床は船を引き上げるために傾斜している[1]。1階の作業場は出漁の準備、漁具の手入れ、魚干物の乾場や農産物の置き場などに利用される。土台や柱は椎の木を用い、梁は松の原木を使用している。
湾を取り囲むように立ち並ぶ舟屋を総じて「舟屋群」とも言う。海から見る舟屋群の景観や、民宿として営業している舟屋から見る海の景観は、伊根町の代表的な観光資源とされている。また、近年では伊根町内での映画やドラマのロケ地として(『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』、『釣りバカ日誌5』、『連続テレビ小説 ええにょぼ』など)、全国に知られている。舟屋は江戸時代中期頃から存在しているものと見られ、2000年現在、238棟が確認されている。「伊根浦」として、漁村では全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けた。
(Wikipediaより)

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1月に天橋立に出かけた際、このポスターを見かけ、「ああ、こんなところがあるんだ」と気になっていました。

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天橋立に出かけた時と同じく、特急「きのさき1号」と特急「タンゴリレー1号」に乗り継ぎ、天橋立に向かいます。

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この車両は「特急きのさき」のグリーン席ですが、私の座席は正面奥の扉の向こう側、普通指定席です。

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今回待っていた車両は「モスラの幼虫」ではありませんでした。

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この車両はTango Discovery(タンゴディスカバリー)ですが、調べたところ、最新型ではありませんでした。

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最新型はこのポスターの「丹後の海」号のようです。なかなか最新型に乗車できません。

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天橋立駅舎内

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駅のすぐ前のバス停から丹後半島方面の路線パスに乗り換え、ここから1時間のドライブです。

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伊根に到着しました。

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「丹海バス」は、丹後海陸交通株式会社のバスの略です。

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先ずは小高い丘にある「道の駅」に向かいました。

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道の駅舟屋の里公園

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当日の「煮魚定食」はぶりの煮付けでした。

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店内からは湾内を見渡せます。

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1993年放映、NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」の記念碑です。

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おちゃやのかか
伊根郵便局の隣にあり、1階は交流スペースで2階は貴重な漁具などを展示しています。
※土、日のみ営業(冬季は基本的に休館)

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先ほど食事した「道の駅」です。

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アオサギのコロニーのようです。

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向井酒造
創業260年の造り酒屋で女性杜氏による独創的なお酒が人気です。
特に紫小町という古代米(赤米)でつくられる赤い日本酒「伊根満開」は、ロゼワインのような風味で女性にも人気です。

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伊根湾めぐり遊覧船は、舟屋が立ち並ぶ伊根湾を約25分かけて周遊します。湾を取り囲むようにして建つ舟屋を海上から眺めるのは、陸地からでは味わえない舟屋の風景と趣があります。また、船に群がるカモメにエサをあげるのも、楽しいですね。

午前9時~午後4時(約25分周遊)
毎時0分、30分毎に運航(繁忙期、多客時には15分毎に運航しているそうです)
乗船定員150名。

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2017年3月26日 (日)

2017年3月24日長徳寺のオカメ桜

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早咲き桜で有名な、出町柳にある長徳寺のオカメ桜です。

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オカメザクラはイギリスの桜研究家イングラム(Ingram)がカンヒザクラ(寒緋桜) とマメザクラ(豆桜)を交配して作り出した園芸品種で、名前はおかめに由来します。淡い紅色の一重咲きで、花が下を向いているのが特徴です。早咲きで花期は2月下旬から3月上旬ごろと謂われていますから、やはり今年は開花時期がかなり遅くなっていますね。

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京都御苑の糸桜も固い蕾のままです。

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2016年3月25日の映像です。ちょうど1年前、この時期には満開でした。 

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今年はこんな状態です。類推すると今年の桜(ソメイヨシノ)の開花は4月1日前後に始まり、満開は4月6日から8日ではないかと思われます。

2017年3月18日 (土)

鉄輪(かなわ)の井

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昔、堺町松原下ル(現在の下京区)に、ある夫婦が住んでいました。ところが夫が浮気をし、嫉妬深い妻は怒り狂い、ついには呪いの願掛けに走りました。丑の刻参り(丑三参り〈うしみつまいり〉とも呼ばれる)です。顔に朱をさし、身体に丹(赤色の絵の具)を塗り、頭には鉄輪(三本の足を持つ五徳)をかぶり、その三本の足には蝋燭、口に松明をくわえ、丑の刻に向かう先は貴船神社……

150shirosyozoku呪いの正装?はこんな感じのようです。(Google画像検索からのイラストです)
堺町松原下ルあたりから貴船神社へは片道15km往復30kmの道のりです。この一本歯の下駄では歩行が困難でしょうから、下駄は貴船神社に着いてから履いたものと思われます。

150gotoku                                                 五徳(ごとく)

呪詛の満願は七日であったが、その六日目に女はついに力尽きたのか、自宅近くの井戸のそばで息絶えていた。哀れに思った者がかぶっていた鉄輪を塚と見立てて葬り、やがてその井戸は「鉄輪井戸」と呼ばれるようになりました。
 そして一つの伝説が生まれました。この「鉄輪井戸」の水を飲ませると、どんな縁でも切れるという、その噂は広く知られるようになり、多くの人が水を求めてこの地を訪れたそうです。

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有名な鉄輪井戸ですが、簡単には見つかりません。『鐵輪跡』と刻まれた碑だけが頼りです。そして井戸は民家の敷地内にある、個人の表札が掲げられた格子戸をくぐり、更に路地を奥へ約10メートル入った場所にあります。

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突き当たりの右側に「鉄輪の井」があります。

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井戸は既に金網に覆われ、もはや縁切りの水は汲めませんが、その井戸の上には鉄輪の由来書が置かれ、更に水に関する注意書きが置かれてあります。ということは、今でも縁切りのためにわざわざ足を運ぶ人間が存在するということです。

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江戸時代になって、縁切りの鉄輪井戸ではよろしくないなあということで、その隣に稲荷明神が祀られるようになり、その御利益は「縁結び」。強力な縁切りの効果は、逆に強力な縁結びに通じるという発想ですね。ですが、その稲荷神社も江戸末期には焼け落ち、町内の総意のもとで昭和に入ってようやく再建され、夫婦和合・福徳円満の神として祀られ、その名を命婦(みょうぶ)稲荷神社といいます。

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2017年3月11日 (土)

下鴨神社の「流し雛」と三十三間堂の「春桃会(もものほうえ)」

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流し雛とは毎年3月3日に下鴨神社で行われる古式ゆかしい行事で、一般公募で選ばれた男女らが、桟俵に乗せた紙雛を境内の御手洗川にそっと流し、厄災を祓います。
当日、参拝者には雛あられ付きの流し雛が授与(有料)されます。

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糺の森

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ここで流し雛を買い求めます。(小)が500円、(大)が1000円です。こんな価格でいいのだろうかと、申し訳なく思ってしまうほど見事な造りです。しかも雛あられまでついてます。

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流し雛は夏の「御手洗まつり」開催の場所でもある、御手洗川で行われます。

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午前11時に始まると聞いていたので、10時前には到着したのですが・・・・この人出です。

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Kyoto_designこのように大小の流し雛が御手洗川に優雅に浮かぶはずなのですが、人が多すぎて撮影ポジションが確保できないと判断し、無念の撤収です。(画像はYouTubeから)

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下鴨神社に向かう前、三十三間堂の春桃会(もものほうえ)を参拝させていただきました。
「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる3月3日桃の節句に行われる法会で、華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日(無料公開)の慶祝行事が催されます。

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午前9時の開堂を待つ人々。

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堂内は撮影禁止でしたが、1000体を越える仏像群は圧巻でした。

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このマスコットさんは比叡山延暦寺の「一隅を照らす(いちぐうをてらす)運動」キャラクター「しょうぐうさん(照隅さん)」です。一隅を照らすとは天台宗の開祖である最澄の言葉であり、「一隅(いちぐう)を照らす、 これ則(すなわ)ち国宝なり」 という教えがあり、 「それぞれの立場で精一杯努力する人はみんな、 何者にも代えがたい大事な国の宝だ」 という意味だそうです。

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2017年2月24日 (金)

京都検定

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2016年12月11日、京都検定2級を受験しました。今回の試験会場は同志社大学今出川キャンパスにほど近い、同志社大学新町キャンパスです。

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京都検定とは?
<小さな検定ですが、大きな不思議が詰まっています。>
京都は1200年の歴史に育まれた国際文化観光都市です。
京都検定では、京都の歴史、文化、神社・寺院、祭や行事、工芸、暮らしなど幅広い切り口で京都通度を認定する検定試験です。

普段、何気なくぶらり周っている京都の街には、意外と知らない、大きな不思議がてんこもり!
細い通りを入ると、数百年前の歴史上の人物ゆかりの碑があったり、ちょっと町家の屋根を見てみたら、鬼よりも恐い形相で、災厄を祓ってくれる鍾馗さんがいたり、と驚くようなエピソードがあります。
「もっと京都を知りたい」「知識を仕事に生かしたい」などなど、そんなお声にピッタリの検定試験です。

受験資格
学歴・年齢・性別・国籍等の制限はありません。
1級受験は、2級合格者に限ります。
○2級からの受験や、2級・3級を併願することも可能です。

出題程度・合格基準
3級     四者択一 100問以内    
京都の歴史・文化などについて基本的な知識レベル
公式テキストの中から90%以上を出題
マークシート択一方式で70%以上の正解をもって合格とします。

2級     四者択一 100問以内
京都の歴史・文化などについてやや高度な知識レベル
公式テキストの中から70%以上を出題

1級     記述式 語句・穴埋め等問題60問以内および小論文5問以内    
京都の歴史・文化などについて高度な知識レベル京都の魅力を発信でき、次世代に語り継ぐことができる
公式テキストに準拠して出題
記述式・小論文式で合わせて80%以上の正解をもって合格とします。

※表の中の「公式テキスト」とは、株式会社淡交社が発行する『新版 京都・観光文化検定試験公式テキストブック』および『京都・観光文化検定試験公式テキストブック・増補版』のことです。

京都観光・文化検定試験HPより

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昨年2016年で13回目となる「京都・観光文化検定試験」を受験しました。2014年に3級と2級を同日に受験し、3級は合格しましたが、2級は惨敗しました。その日受験した2級問題は「答えが判らない」以前の「問題自体が何を言ってるのか判らない」という状態でしたが、いつの日か2級に合格しようと思っていました。翌2015年は所用と重なり受験できなかったため、2年ぶりのチャレンジでした。

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2017年1月末に合格証が届きました。

京都検定合格者には級を問わず以下のような特典があります。

優待施設一覧
2017年2月から3月末までの期間限定ご優待 

    対象施設/ 岩倉具視幽棲旧宅、宇治市源氏物語ミュージアム、京都国際マンガミュージアム、
    京都市美術館、京都府立植物園、京都府立陶板名画の庭、京都文化博物館、
    旧三井家下鴨別邸、高麗美術館、琵琶湖疏水記念館、無鄰菴、元離宮二条城

2017年2月~12月末までの長期ご優待
ホテル利用割引優待 <ご協力:(社)日本ホテル協会京都支部 京滋奈ホテル懇談会>

    対象施設/ 京都新阪急ホテル、京都センチュリーホテル、京都タワーホテル、
    京都ブライトンホテル、京都ホテルオークラ、京都ロイヤルホテル&スパ、
    グランドプリンスホテル京都、新・都ホテル、ホテルギンモンド京都、
    ホテルグランヴィア京都、ホテル日航プリンセス京都、リーガロイヤルホテル京都、
    北ビワコホテルグラツィエ、フラットエージェンシー

通年のご優待 ★通年優待施設が増えました!
アサヒビール大山崎山荘美術館 (京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3)

    優待/入館料900円の100円引き
    開館時間/午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
    休館日/月曜日(祝日の場合は開館。その翌日が休館。)
    TEL 075-957-3123  http://www.asahibeer-oyamazaki.com/index.html

京都市学校歴史博物館 (京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437)

    優待/2月1日~3月31日:入館無料 4月1日~平成29年1月31日:入館料200円の2割引
    開館時間/午前9時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
    休館日/水曜日 (祝日の場合は開館)
    TEL 075-344-1305  http://kyo-gakurehaku.jp/

島津製作所 創業記念資料館 (京都市中京区木屋町二条南)

    優待/入館料300円の2割引 ※同伴者も2割引
    優待期間/通年
    開館時間/午前9時30分~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
    休館日/水曜日 (祝日の場合は開館)
    TEL 075-255-0980  http://www.shimadzu.co.jp/visionary/memorial-hall/

八幡市立松花堂庭園・美術館 (京都府八幡市八幡女郎花43)

    優待/庭園入園料・美術館入館料を団体料金に ※ご本人様含む1グループ、美術館展示がない期間は庭園のみの優待となります。
    優待期間/通年
    開館時間/午前9時~午後5時(入園・入館は閉館時間の30分前まで)
    休館日/月曜日 (祝日の場合は開館、その翌日が休館)
    TEL 075-981-0010  http://www.yawata-bunka.jp/

龍谷大学 龍谷ミュージアム (京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前))

    優待/特別展・企画展・平常展いずれも団体料金にて入館 ※ご本人様含め4名様まで
    優待期間/通年
    開館時間/午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
    休館日/原則月曜日 ※展示替等で休館の場合があります。詳しくは施設ホームページをご確認ください。
    TEL 075-351-2500  http://museum.ryukoku.ac.jp/

小倉百人一首殿堂 時雨殿 (京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)

    優待/入館料 高校生以上⇒500円を100円引 小中学生⇒300円を50円引
    優待期間/通年 ※4月から改装のため、優待は3月20日までです。
    開館時間/午前10時~午後5時(入館は閉館時間の30分前まで)
    休館日/月曜日 (祝日の場合は開館。その翌日が休館。)、年末年始
    TEL 075-882-1111  http://www.shigureden.or.jp/

特典はさておき、2級に合格できたことは嬉しいです。

第13回京都・観光文化検定試験
     受験者  合格者   合格率
1級        797         83       10.4%
2級       2,557           606       23.7%
3級       4,129         1,924         46.6%

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京都検定合格者バッジ(2級)

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初めて「京都検定」を受験した2014年当時のの試験会場、龍谷大学深草キャンパスです。

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久しぶりに(何十年かぶりに)大学の校舎に入り、「あ〜、教室ってこんな感じだったなあ」と懐かしい思いがしたのを憶えています。

2017年2月 3日 (金)

天橋立(あまのはしだて)

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日本三景の一つ「天橋立」の雪景色を撮影してきました。

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京都駅

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特急「きのさき1号」

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福知山で丹後鉄道「たんごリレー1号」に乗り継ぎなんですが・・・

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向こう側のホームに変な(失礼)列車が・・・

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モスラの幼虫のような列車が待っていました。

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車体がひび割れてます。相当古そうな車両ですが、なんとこれが「たんごリレー1号」でした。

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後日調べたところ、「たんごリレー」は本来この車両らしいのですが、この日は昔使っていた「タンゴエクスプローラー」という車両を臨時に使ったらしいということが判りました。

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レトロな照明スイッチ

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間もなく天橋立駅に到着します。

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車体に「TANGO EXPLORER」と表記してありました。

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この車両が正式な?「たんごリレー」です。

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まずは「天橋立ビューランド」に向かいました。

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北側の展望台「傘松公園」にも上るつもりなので、二ヶ所の割引チケットを購入。

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向かい側の山のスキージャンプ台のようなところが「傘松公園」のケーブルカーとリフトです。

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この橋を渡って天橋立に入るのですが・・・

Senkaibashi なんとこの橋は船を通すため廻旋するのだそうです(画像はYouTubeより)
予備知識のなかった私は、船が通るのを待つことなく通り過ぎてしまいました。

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股のぞき写真です。空と海の境目が判らなくなりますね。

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元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)
伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる神社です。お参りさせていただきましたが、境内撮影禁止のため写真は残せませんでした。

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帰りは時間短縮のため船に乗りました。わずか12分で文殊に戻れます。

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天橋立駅横にある「智恵の湯」

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2017年1月 2日 (月)

大晦日から2017年元旦

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皆様、明けましておめでとうございます。
本年も 写真ブログ「京都鴨川の鳥たちと神社・寺」をよろしくお願いいたします。
今年初めの1枚は、三条大橋から臨む東山連峰からの初日の出です。

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大晦日の朝に戻ります。
この日は鴨川九条大橋から御池大橋まで歩いてみました。九条大橋は徒歩で渡ったことはありますが、写真を撮ったのは初めてです。立派なアーチ型の橋梁が下から支えていますね。

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八条には人と車が通れる橋はありません。これはJR奈良線の鉄橋です。

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五条大橋

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四条大橋

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御池大橋

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抜けるような青い空

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三条大橋の下でなにやらシニア世代のフリーマーケットが開かれていました。

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北山にはうっすら雪がかかって、いい感じです。

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先日初めて見かけた「オオバン」はこの日もいました。目がちょっと怖いですね。

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右側の立て看板?の「は」と「き」はどこに行ってしまったのでしょう。

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1902年(明治35年)に建設されたネオルネサンス様式の、赤レンガ造りの美しい外観が特徴である中京郵便局ですが、老朽化のため一旦取り壊しが決定されるものの、市民からの熱い存続要望に応え、1978年(昭和53年)5月、外壁を残して内装を新築されました。

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鴨川から四条大宮辺りに移動

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新撰組駐屯の寺。「壬生寺(みぶでら)」です。

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インド式の仏塔のようです。

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八坂神社へ二年詣りに向かいました。このとき2016年12月31日午後11時20分です。この日は終夜運行しているので、まだ市バスが走ってました。(このバスに乗った訳ではありません)

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阪急電車「河原町」駅
この時、午後11時30分。

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八坂神社への参拝者のために、四条通りは、鴨川以東、歩行者専用道路となってました。

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この辺りではまだよかったのです。前に進めますから。

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八坂神社は大晦日11時過ぎから大変な人出となる、とは聞いていましたが、行ってみたら本当に大変な人出でした。ここで前に進めなくなってしまいました。
午後11時39分。

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いっこうに前に進まず、新年へのカウントダウンが始まりました。

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八坂神社に入れないまま、午前0時15分になりましたが、後方にはますます増える参拝者。いったい何人いるんだろう。

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やっと神社に入れたのが、午前0時42分。

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あまりの人出に参拝者は立ち止まることもできず、露店は商売にならない状況です。

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やっと参拝できたのが、午前1時8分。

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をけら火

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八坂神社内は一方通行に規制されていて、帰りは円山公園に誘導されます。そうなると帰り道は知恩院の参道がメインになります。

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白川通り

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先斗町入口付近、午前1時46分。本日終了。

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でもすぐ起きて新年です。

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四条大橋で初日の出を待つ人々

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八幡市にある「石清水八幡宮」に出かけました。

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なんでこの石清水八幡宮に「エジソン記念碑」が・・・
エジソンの偉大な功績の一つに「白熱電球」があります。「白熱電球」自体の発明はイギリスのスワンでしたが、その「白熱電球」は寿命が短すぎ、実用には耐えませんでした。エジソンは木綿糸 に煤とタールを混ぜ合せたものを塗布しこれを炭化してフィラメントにした電球を1879年10月21日に完成させましたが、この白熱電球にしても45時間ほどしか寿命がありませんでした。エジソンは発光体となるフィラメントの素材を世界中から探し求め、竹が適していることを突き止めます。その竹の中でも1200時間という群を抜いた発光時間を示したのが、この石清水八幡宮周辺の竹だったそうです。こうして、八幡の竹は1894年までエジソン電灯会社 に輸出され、何百万個の白熱電球が作られ、全世界に明かりを灯しつづけました。という訳でこの石清水八幡宮に「エジソン記念碑」があるんです。

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このホットドッグ屋さんは風月堂さんといい、創業40年だそうです。
軽自動車の中に小型のガスオーブンがあり、注文を受けてから作り始めます。魚肉ウインナーの皮をむいて、ホットドッグロールを取り出してカレー風味のキャベツを詰め込み、オーブンに入れ、パリッとするまで焼き上げます。高級な材料を使っている訳ではありませんが、大変美味しかったです。大変美味しかったので・・・ホットドックの写真を撮りわすれました。どうもすみません。

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今年の「はなびら餅」は、寺町京極の「小松屋」さんです。
 

2016年12月24日 (土)

2016年12月 鴨川のオオバン

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鴨川で見慣れない黒い鳥と出会いました。黒っぽい鴨かカイツブリの仲間かと思いましたが、写真を撮ってからネットで調べると、ツル目クイナ科の「オオバン(大鷭)」でした。沖縄にいる「ヤンバルクイナ」と同じクイナ科の鳥なんですね。

Yambal_kuina                                          ヤンバルクイナ

産経新聞のネットニュースに下記の記事が掲載されていました。どうやら琵琶湖に多数飛来しているようです。
            ↓
黒い羽の水鳥「オオバン」が琵琶湖周辺で急増していることが、滋賀県の一斉調査で分かった。今冬は、10年前の3倍近くに当たる約6万羽の生息を確認。日本で越冬したオオバンの6割が琵琶湖に集中していると推定され、増加分の多くは中国からの「移住組」とみられる。現状では、他の生物が食べないような外来植物を好んでエサにしているが、本来は雑食性のため、急激に増えたオオバンの食生活が湖の生態系に及ぼす影響は不明で、専門家らは事態の推移を見守っている。

 滋賀県が今年1月、琵琶湖岸を中心に県内全域で実施した水鳥一斉調査では、過去最多となる6万271羽が確認された。9年前の平成18年(2万2393羽)と比べて2・7倍に増え、今年の調査で確認された全水鳥の生息数(16万9842羽)の3分の1以上を、オオバンが占めた。

全国的な生息数のデータはないが、琵琶湖に次ぐ全国2番目の面積を持つ霞ケ浦(茨城県)でも4千羽程度しか観測されておらず、オオバンの生態を研究する名城大農学部の橋本啓史助教(景観生態学)は国内での越冬数を10万羽以下とみる。国内の6割以上が琵琶湖に集結している状況だ。

 橋本助教は「1990年代後半に中国南部で大規模な洪水が起きて以降、その地域で越冬していた集団がそこを離れて行き場を求め、エサの豊富な琵琶湖へ越冬場所を徐々に定着させていった」と推測する。

 そのエサについては、オオカナダモの茎やキショウブの新芽など他の鳥が食べない外来植物を主に食していることが、琵琶湖での観察で判明。日本野鳥の会滋賀保護研究部長の植田潤さんは「今のところ『外来植物の抑制』という面では有益かもしれないが、長期的には、数の増えたオオバンが湖の生態系に与える影響は分からない」と話す。県自然環境保全課も「動向を見守りたい」と静観している。
【産経ニュースより】

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さて、この日の初めに戻りましょう。
久しぶりに鷺の群れにも出会いました。

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冬の風物詩「ゆりかもめ」

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ムクドリ(椋鳥)

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オオバン
嘴が白く、額にも白い額板(がくばん)を持っています。

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新参者?のオオバンも他の鳥達と敵対することなく同居してました。

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トビのシルエット

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2016年12月 1日 (木)

ライトアップ其の弐〜青蓮院門跡

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青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)
天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡(天台宗の三門跡寺院…青蓮院、三千院、妙法院)の一つとして古くより知られており、皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院(門主・住職が皇室によって受け継がれてきたお寺のこと。)です。

Shorenin_2 清水寺や金閣寺ほど知られてはいませんが、建物も庭も品格が高く、お薦めのお寺さんです。

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2016年11月27日 (日)

ライトアップ其の壱〜二寧坂から清水寺へ

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2016年11月12日 (土)

北野天満宮の「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」

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2016年11月3日、北野天満宮で開かれた「曲水の宴」を拝観させていただきました。
「曲水の宴」は毎年4月第2日曜日に上賀茂神社で、4月29日と11月3日に城南宮で開催されていますが、北野天満宮での「曲水の宴」は初めてとのことで、北野天満宮HPでこの催しを見つけ、確認したところまだ席が残っていたため、即座に申し込みました。
曲水の宴とは、和歌の詠者が庭園に流れる小川のへりに座り、川に流した盃(さかづき)が手元に着くまでに和歌を詠む歌会。道真も宇多天皇が主催する宴に何度も招かれ、多くの歌を残したと伝えられています。

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当日券は終了との案内がでていました。

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ここで受付を済ますと、案内パンフレットと入場券を渡されます。

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お餅も授与されました。

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夏に「御手洗祭(みたらしまつり」が開かれた「御手洗川」を渡り、「曲水の宴」が開かれる、「別離の庭」に進みます。

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京都雅楽隊の皆様です。

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怪しげな表情がいいですね。

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かわいらしい女の子達の役割は何でしょうね。

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詠み手男女二人とも顔が強張り気味です。

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こちらは凛としていますね。

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今にも吹き出しそうなこの表情・・何が可笑しかったのでしょう。

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白拍子の登場です。

【白拍子】しらびょうし
本来、「歌につけて打つ拍子のこと」、あるいは「管弦の伴奏なしで歌うこと」などを意味したとされるが、転じてその歌舞を行う人自身を指すようになったと考えられる。その芸能の形態は『平家物語』によれば、今様や朗詠を歌った後に、鼓などを伴奏に舞ったとされる。

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出番のようです。

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この杯を乗せる水鳥の模型を「羽觴(うしょう)」というそうですが、彼女達の役割はこの羽觴が小川のどこかで滞ってしまった時に、持っている竹竿で川下に進めることでした。

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2016年10月16日 (日)

愛宕神社(あたごじんじゃ)への参詣は登山です

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愛宕神社
全国に約900社ある火難・火除けにご利益のある愛宕神社の総本社です。
標高924メートル、愛宕山の山頂にあり、昭和初期から第二次世界大戦末期までは、嵐山から鉄道とケーブルカーでつながれた観光拠点でしたが、現在は脚で登るしかない、信仰の山に戻っています。

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清滝トンネル
このトンネルを抜けると清滝バス停があり、その先が愛宕山登山口です。今は信号に従う1車線交互通行の隧道(すいどう・・トンネル)ですが、元々は第二次世界大戦まで存在した愛宕山鉄道のトンネルでした。

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京都バス清滝停留所

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登山口まではいったん下ります。

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清滝川

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右に進むと月輪寺ルート登山道です

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ケーブルカー軌道跡地

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果てしなく続く、天国への階段か・・・

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大杉社(549m)五合目です。

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ここまで登ればここから先は比較的平坦な山道になります。

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ハナ売り場

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山頂にはポカリスウェット自販機があり、販売価格は200円ですが、この時の私は500円でも購入する気分でした。

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この山に3000回登った人、3500回登った人の記念碑。凄いですね。

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ケーブルカー路線跡地です

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314かつて存在した愛宕山頂上駅

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帰りは峠道を越えてみました。試峠(こころみとうげ)というそうです。

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トンネルを越えるとすぐに有名な「愛宕念仏字(おたぎねんぶつじ)」がありましたが、へばっていたので拝観はパスしました。

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この辺りは「鳥居元」と呼ばれ、五山送り火の「鳥居型」の地です。

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鳥居の形がはっきり見えませんが、ここが鳥居送り火の山です

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この聖火台のような、ローソク台のような火床に燃える木の束を差し込んでいくそうです。

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2016年10月10日 (月)

四条大橋の舞妓さんと鴨川納涼床(2016年7月)

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少し前の写真ですが、7月に四条大橋で浴衣姿の舞妓さんをみかけました。

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なにやら行事があったようで、追っかけおじさん軍団も一緒です。

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2016年9月24日 (土)

西寺と羅城門

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かつて、平安京の羅城門(らじょうもん)を挟んで東寺(とうじ)と対をなした、西寺(さいじ)というお寺が存在しました。

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延暦13年(794年)、桓武天皇により築かれた平安京は都の正門、羅城門(らじょうもん)から北へまっすぐに朱雀大路が伸び、その先に壮麗な大内裏(だいだいり・・今で言う御所、皇居)がありました。その羅城門を挟んで、両翼を広げたように建立されたのが東寺と西寺です。東寺は国の東の王城鎮護、西寺は国の西の王城鎮護を担う官寺でした。
平安遷都より29年目の冬、桓武天皇のあとに即位した嵯峨天皇は、唐で密教を学んで帰国した弘法大師空海に東寺を託します。
平安末期、源氏と平家の合戦が起こり、羅城門は崩れ落ち、東寺、西寺ともに衰退の一途をたどります。やがて時代が鎌倉へと移り、東寺に復興の兆しが見えてきます。文覚上人(もんがくしょうにん)の依頼を受け、運慶が諸像の修復に着手し、天福元年(1233年)には運慶の子、仏師康勝(こうしょう)により弘法大師空海の座像が完成。御影堂で法要が始まりました。さらに後白河法皇の皇女、宣陽門院(せんようもんいん)が財政の基盤をつくり、東寺は息を吹き返していきました。
一方、西寺は、天福元年(1233年)に境内に唯一残っていた五重塔が焼失し、以後西寺が復興することはありませんでした。
※東寺ホームページより

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西寺の跡は1921年(大正10年)に国の史跡「西寺跡」(さいじあと)に指定されました。昭和34年からの発掘調査により、金堂・廻廊・僧坊・食堂院・南大門等の遺構が確認されました。
現在は発掘時出土した金堂礎石の一部が残るのみで、京都市立唐橋小学校の敷地や講堂跡の都市公園唐橋西寺公園になっています。


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さてこちらは、西寺と東寺の中間点にかつて存在した、「羅城門」跡地です。

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羅城門(らじょうもん)は、古代、平城京や平安京といった条坊都市の中央を南北に貫いた朱雀大路の南端に構えられた大門であり、都の正門ともいうべき門でした。

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現在では住宅街の奥の小さな公園に、跡地を示す石碑がひっそり残るのみですが、バス停にはその名が残っています。

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ここは京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)にある、「平安京創世館」です。ここには平安建都1200年を記念して平成6年(1994年)に制作された「平安京復元模型(1/1000)」があり、大内裏や社寺,貴族の邸宅などを精巧に復元し,京都の礎となった平安京のまちの姿を一望することができます。

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東寺・・正門に向かい右手(東)に五重の塔が配置されています。

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こちらは西寺です。五重の塔は左手(西)に配置され、朱雀大路、羅城門を挟んで左右対称に造られています。

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中央が朱雀大路

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大内裏(だいだいり)

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平安京

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羅城門

羅城門は,平安京の南面中央にそびえたち,隣接する東寺・西寺とともに律令国家の新たな首都「平安京」の正面を飾っていました。その規模については,幅約35.7m,高さ約21mと推測されています。
平安京造営から時代が下ると、弘仁7年(816年)8月16日夜、大風で倒壊。再建されましたが、天元3年(980年)7月9日暴風雨で再度損傷してからは修理されず、右京の衰えと共にこの門も荒廃していった。国内の疲弊につれて平安京南部の治安は悪化の一途をたどり、洛南の羅城門周辺は夜ともなれば誰も近付かぬ荒れはてた地区となったと伝えられています。

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しかし「羅城門」はその後1000年近い時を経て再建されました。それは1950年公開の映画「羅生門」の中のセットとしてですが・・・・。黒澤明監督は大映京都撮影所内に原寸大の羅城門を建ててしまいました。スケールが大きいですね。
※当時は「羅生門」と「羅城門」という名称が併用されていました。

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この日の鴨川

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スズメの砂浴び

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