« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月27日 (日)

ライトアップ其の壱〜二寧坂から清水寺へ

20161125_174131_2

20161125_181117

20161125_181241

20161125_181159

20161125_181136

20161125_180925

20161125_180745

20161125_180630

20161125_180535

20161125_180524

20161125_180153

20161125_173705

20161125_174500

20161125_174633

20161125_174711

20161125_174942

20161125_175002

20161125_175129

20161125_175215

20161125_175422

20161125_175604

20161125_180057

20161125_180002

2016年11月12日 (土)

北野天満宮の「曲水の宴(きょくすいのうたげ)」

20161103_154353
2016年11月3日、北野天満宮で開かれた「曲水の宴」を拝観させていただきました。
「曲水の宴」は毎年4月第2日曜日に上賀茂神社で、4月29日と11月3日に城南宮で開催されていますが、北野天満宮での「曲水の宴」は初めてとのことで、北野天満宮HPでこの催しを見つけ、確認したところまだ席が残っていたため、即座に申し込みました。
曲水の宴とは、和歌の詠者が庭園に流れる小川のへりに座り、川に流した盃(さかづき)が手元に着くまでに和歌を詠む歌会。道真も宇多天皇が主催する宴に何度も招かれ、多くの歌を残したと伝えられています。

20161103_141117

20161103_141242

20161103_141309

20161103_141850

20161103_141954

20161103_142056
当日券は終了との案内がでていました。

Kyokusui001
ここで受付を済ますと、案内パンフレットと入場券を渡されます。

Kyokusui002

Kyokusui003

20161103_142521

20161112_072149
お餅も授与されました。

20161103_151924

20161103_151955
夏に「御手洗祭(みたらしまつり」が開かれた「御手洗川」を渡り、「曲水の宴」が開かれる、「別離の庭」に進みます。

20161103_152026

20161103_152028_2

20161103_152146
京都雅楽隊の皆様です。

20161103_152149

20161103_152950

20161103_153013

20161103_153055

20161103_153102

20161103_153118

20161103_153124

20161103_153133

20161103_153209
怪しげな表情がいいですね。

20161103_153213
かわいらしい女の子達の役割は何でしょうね。

20161103_153223

20161103_153329

20161103_153357

20161103_153415
詠み手男女二人とも顔が強張り気味です。

20161103_153422
こちらは凛としていますね。

20161103_153457

20161103_153511

20161103_153544

20161103_153556_2
今にも吹き出しそうなこの表情・・何が可笑しかったのでしょう。

20161103_154028

20161103_154201

20161103_154234

20161103_154400
白拍子の登場です。

【白拍子】しらびょうし
本来、「歌につけて打つ拍子のこと」、あるいは「管弦の伴奏なしで歌うこと」などを意味したとされるが、転じてその歌舞を行う人自身を指すようになったと考えられる。その芸能の形態は『平家物語』によれば、今様や朗詠を歌った後に、鼓などを伴奏に舞ったとされる。

20161103_154428

20161103_154430

20161103_154449

20161103_154504

20161103_154513

20161103_154530

20161103_154533

20161103_154608

20161103_154619

20161103_154730

20161103_154753

20161103_154819

20161103_154822

20161103_154957

20161103_155043

20161103_155124
出番のようです。

20161103_155213

20161103_155317

20161103_155424

20161103_155438

20161103_155440

20161103_155601

20161103_155613

20161103_155616

20161103_155619
この杯を乗せる水鳥の模型を「羽觴(うしょう)」というそうですが、彼女達の役割はこの羽觴が小川のどこかで滞ってしまった時に、持っている竹竿で川下に進めることでした。

20161103_155627

20161103_155715

20161103_155828

20161103_155902

20161103_160020

20161103_160129

20161103_160541

20161103_160551

20161103_160556

20161103_160717

20161103_161538

20161103_161715

20161103_161738

20161103_161754

20161103_161558

20161103_161614

20161103_163153

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »