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2017年4月 8日 (土)

2017年4月6日桜めぐり

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京阪電鉄八幡市駅

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京都府八幡市にある背割堤(せわりてい)の桜並木です。
正式名称は、淀川河川公園背割堤地区(よどがわかせんこうえんせわりていちく)。
木津川と宇治川の合流点から連なる堤防で、長さ約1・4キロにわたりソメイヨシノが咲き誇ります。しかし、今年は桜の開花が遅れていて、この日は六分〜七分咲きといったところです。

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3月25日(土)にオープンしたばかりの「さくらであい館」の展望台。

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正面の山は「石清水八幡宮」のある男山(おとこやま)です。

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伏見区の墨染に移動しました。

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墨染寺(ぼくせんじ)
10本ほどの桜が見事に咲く景観から「桜寺」と称される墨染寺は、謡曲や歌舞伎の演目でも知られています。 墨染寺の桜の歴史は古く、平安時代に藤原基経の死を悼み、上野峯雄(かんつけのみねお)が「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け」と詠んだところ、なんと薄墨色の桜を咲かせたのだとか。そのことから「墨染寺」と呼ばれるようになり、桜の名所として知られるようになりました。

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「墨染桜」の開花はもう少し先のようです。

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この近くにある藤森神社の「藤森祭」の案内が出ていました。

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墨染駅は各駅停車しか停まらないので、特急が停車する一駅隣の丹波橋に向かいました。 

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この辺りはJR奈良線、京阪電車、琵琶湖疎水が入り組んでいて、道もちょっと複雑です。

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三条駅まで戻り、恒例の鴨川様子見です。

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河原町今出川のかわいい花屋さん

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市バスで千本鞍馬口に移動

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上品蓮台寺
「じょうぼんれんだいじ」と読みます。これは普通読めません。
上品とは仏教用語で、極楽往生の際、信仰の篤い者から極悪人まで9通りの段階があるとされ、「上品上生」(じょうぼんじょうしょう)から始まって「上品中生」「上品下生」「中品上生」「中品中生」「中品下生」「下品上生」「下品中生」「下品下生」と続くのだそうです。

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創建はなんと聖徳太子です。

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上品蓮台寺はいわゆる観光寺院ではありませんので、拝観は受け付けていませんが、庭園は開放されています。

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千本釈迦堂(大報恩寺だいほうおんじ)に移動しました。

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「おかめ像」
この方は「阿亀(おかめ)」といい、本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)」の奥様です。
高次が本堂を建築していた時、重要な柱の寸法を間違えて短く切り過ぎ、責任ある棟梁として苦悩している時に「枡組(ますぐみ)で補えばどうか」と助言して、夫の窮地を救ったのです。しかし阿亀は「(建築のプロでもない)女の提言で棟梁ともあろう人物が大工事を成し遂げたと知られれば、夫の名誉を汚し、信用も失うのではないか。この身を夫の名声のために捧げよう」と上棟式の前日に自害してしまいました。

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千本釈迦堂を後にして、洛西の広沢池に移動しました。

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広沢池すぐ近くにある、佐野藤右衛門邸の桜です。

佐野 藤右衛門(さの とうえもん)は、庭師の名跡。京都・嵯峨野にある造園業「植藤」の当主が襲名する。藤右衛門は、天保3年(1832年)より代々、仁和寺御室御所の造園を担ってきた。
当代の第16代 佐野藤右衛門(1928年(昭和3年) - )は、日本の造園家、作庭家。祖父である第14代藤右衛門が始めた日本全国のサクラの保存活動を継承し、「桜守」としても知られる。京都府京都市生まれ。京都府立農林学校卒業。造園業「株式会社植藤造園」の会長。桂離宮、修学院離宮の整備を手がける。パリ・ユネスコ本部の日本庭園をイサム・ノグチに協力して造る。1997年(平成9年)、ユネスコからピカソ・メダルを授与された。1999年(平成11年)には、勲五等双光旭日章を受章。2005年(平成17年)には、京都迎賓館の庭園を棟梁として造成した。
(Wikipediaより)

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夕刻になるとこのかがり火が灯されるそうです。
 
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