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2018年4月28日 (土)

乙訓寺の見事な牡丹

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乙訓寺(おとくにでら)は京都府長岡京市にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院。牡丹の寺として知られる。
寺伝では推古天皇の勅命により聖徳太子が建立したと言われている古刹である。創建の正確な事情や時期は未詳であるが、境内出土の瓦の年代から、長岡京造営以前、奈良時代の創建と推定されている。
延暦3年(784年)桓武天皇が長岡京を造営した際には都の地鎮として大規模に増築されている。また藤原種継暗殺事件の首謀者の嫌疑をかけられた早良親王が幽閉された場所でもあるとされ、空海が一時住したともいわれる。 長岡京が廃都となっても大規模な伽藍を擁し室町時代でも10を越す僧坊があったという。今でこそ牡丹の寺として有名であるが牡丹を植生する前の往年は寂しい佇まいの寺であった。現在、豊山派総本山である長谷寺より2,000株の牡丹が移植されている。
(Wikipediaより)

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この乙訓寺は桓武天皇の実弟で皇太子(次期天皇)であった早良親王が幽閉された寺でした。

早良親王(さわらしんのう)
奈良時代末期の皇族。光仁天皇の皇子。生母は高野新笠。桓武天皇、能登内親王の同母弟。延暦19年(800年)、崇道天皇(すどうてんのう)と追称されたが皇位継承をしたことはないため、歴代天皇には数えられていない。
延暦4年(785年)9月23日夜に「藤原種継(ふじわらのたねつぐ)暗殺事件」が起こった。
長岡京遷都の責任者であった藤原種継が暗殺されるという事件に、早良親王も連座していたとして廃太子され、9月28日には長岡京の乙訓寺に幽閉され、淡路国への流罪が決まった。
早良親王は無実であることを証明するためとも、朝廷から飲食を停止されたとも言われるが、幽閉から10日余りの絶食に耐え、淡路国に配流される途中、河内国高瀬橋付近で憤死したとされる。
それでもなお桓武天皇は、弟の早良親王の亡骸をそのまま淡路国に運ばせて埋葬させた。
実際に藤原種継暗殺に早良親王が関与していたかは不明である。
(Wikipediaより)

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観光客用の演出かなと思ったこの傘ですが、その理由について、花の世話をしている方にお話が伺えました。日光に当てると花は急速に開くため、少しでも花を長い期間見られるようにということが一つの理由。もう一つの理由は雨が降って、花がポトンと落ちてしまうことを防ぐためだそうです。

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この場所は傘ではなくよしずで覆っていました。

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乙訓寺を後にして、長岡天満宮に向かう途中にあった料亭で、今日供されるであろうたけのこを洗っている料理人さんを見かけました。

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この辺りは知る人ぞ知る、タケノコの名産地なんです。

京都府乙訓地域(京都市西部、向日市、長岡京市、大山崎町)で生産されるたけのこは、最高級のものは「白子(しろこ)」と呼ばれ、軟らかく、えぐみが少なく、独特の風味と歯ざわりの良さが特徴です。「京都式軟化栽培法」と呼ばれる特殊な方法で栽培され、秋から冬にかけての敷きわら、土入れの作業が重要で、これらを長年続けてきたことによりやわらかな土壌となって、良質のたけのこが生産されます。
(近畿農政局ホームページより)

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長岡天満宮

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キリシマツツジ満開です。

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たけのこ即売所

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料亭「錦水亭」

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アヤメ

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ハス

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京都四条木屋町に移動しました。

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鴨川で河畔清掃活動が行われていました。

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初夏に向かい、鮎などの魚の遡上をアシストする、魚道の設置が行われていました。

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納涼床の設置も進んでます。夏が近づいていますね。

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