鳥たち

2016年12月24日 (土)

2016年12月 鴨川のオオバン

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鴨川で見慣れない黒い鳥と出会いました。黒っぽい鴨かカイツブリの仲間かと思いましたが、写真を撮ってからネットで調べると、ツル目クイナ科の「オオバン(大鷭)」でした。沖縄にいる「ヤンバルクイナ」と同じクイナ科の鳥なんですね。

Yambal_kuina                                          ヤンバルクイナ

産経新聞のネットニュースに下記の記事が掲載されていました。どうやら琵琶湖に多数飛来しているようです。
            ↓
黒い羽の水鳥「オオバン」が琵琶湖周辺で急増していることが、滋賀県の一斉調査で分かった。今冬は、10年前の3倍近くに当たる約6万羽の生息を確認。日本で越冬したオオバンの6割が琵琶湖に集中していると推定され、増加分の多くは中国からの「移住組」とみられる。現状では、他の生物が食べないような外来植物を好んでエサにしているが、本来は雑食性のため、急激に増えたオオバンの食生活が湖の生態系に及ぼす影響は不明で、専門家らは事態の推移を見守っている。

 滋賀県が今年1月、琵琶湖岸を中心に県内全域で実施した水鳥一斉調査では、過去最多となる6万271羽が確認された。9年前の平成18年(2万2393羽)と比べて2・7倍に増え、今年の調査で確認された全水鳥の生息数(16万9842羽)の3分の1以上を、オオバンが占めた。

全国的な生息数のデータはないが、琵琶湖に次ぐ全国2番目の面積を持つ霞ケ浦(茨城県)でも4千羽程度しか観測されておらず、オオバンの生態を研究する名城大農学部の橋本啓史助教(景観生態学)は国内での越冬数を10万羽以下とみる。国内の6割以上が琵琶湖に集結している状況だ。

 橋本助教は「1990年代後半に中国南部で大規模な洪水が起きて以降、その地域で越冬していた集団がそこを離れて行き場を求め、エサの豊富な琵琶湖へ越冬場所を徐々に定着させていった」と推測する。

 そのエサについては、オオカナダモの茎やキショウブの新芽など他の鳥が食べない外来植物を主に食していることが、琵琶湖での観察で判明。日本野鳥の会滋賀保護研究部長の植田潤さんは「今のところ『外来植物の抑制』という面では有益かもしれないが、長期的には、数の増えたオオバンが湖の生態系に与える影響は分からない」と話す。県自然環境保全課も「動向を見守りたい」と静観している。
【産経ニュースより】

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さて、この日の初めに戻りましょう。
久しぶりに鷺の群れにも出会いました。

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冬の風物詩「ゆりかもめ」

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ムクドリ(椋鳥)

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オオバン
嘴が白く、額にも白い額板(がくばん)を持っています。

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新参者?のオオバンも他の鳥達と敵対することなく同居してました。

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トビのシルエット

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2016年8月 7日 (日)

フクロウの森

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新京極に「フクロウの森」というちょっと不思議な動物園?があると噂を聞いて、訪ねてみました。開園は2015年10月7日だそうです。

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階段を上がり料金を支払い、注意事項の説明を受けます。嬉しいことに写真OK(フラッシュは禁止・・当たり前ですね)、フクロウに触れてもOK・・・ただし首の後ろを指の背で優しく触れること。初心者マークが掲げてあるフクロウは新人でまだ環境に慣れてないから、嫌がるそぶりを見せたら無理に触れないでくださいとのこと。

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本当に目の前50センチの距離にフクロウがいるんです。

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シロフクロウ・・・ハリー・ポッター第一作でハリーにメッセージを届けたあのフクロウです。

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2016年7月30日 (土)

「進撃の蒼鷺」

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2016年6月11日 (土)

カワセミ

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鴨川の上流、高野川。

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叡電「修学院」と「一乗寺」の中間あたりの高野川で1年4ヶ月ぶりにカワセミの姿を捉えることができました。やはり綺麗な鳥ですね。

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2016年5月29日 (日)

アオサギ君!いかになんでもそれは無理では・・・

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2016年5月28日(土)、いつもの穏やかな鴨川の風景でしたが・・・

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なにやら水面下を探っているアオサギ君に遭遇し、空気が一変します。

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なんだこの魚は・・・現場にいた時は、この大きさなら鯉だろうと思ったのですが・・・

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しかし鯉にしては胴体が長い・・・

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重さに耐えかねて、落としますが・・・

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めげずに再トライ

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お腹から尾にかけて長い腹ビレがあります。これは鯉ではなくナマズのようです。

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しかしやっぱり飲み込めなくて落とします。

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でも諦めきれなくて再々トライするも・・・

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飲み込むことができず、落としてしまいました。

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結局ナマズ飲み込みを断念しましたが、あんな大きな魚を飲み込んだら、命を落とす危険性(物理的に)もあったと思うので、アオサギ君は命拾いをしたのではないでしょうか。

2016年5月 1日 (日)

ツバメ

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初夏の訪れを告げるツバメたちが姿を現しました。

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ツバメ
スズメ目ツバメ科ツバメ属に分類される鳥類。古くはツバクラメあるいはツバクロと呼ばれた。

分布
北半球の広い範囲で繁殖する。日本では沖縄県でも繁殖する。日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。

形態
全長は約17 cm、翼開長は約32cm。背は光沢のある藍黒色で、喉と額が赤い。腹は白く、胸に黒い横帯がある。尾は長く切れ込みの深い二股形で、この尾の形をツバメにちなんで燕尾形という。翼が大きく、飛行に適した細長い体型である。脚は短く歩行には不向きで、巣材の泥を求めるとき以外は地面に降りることはめったにない。

生態
飛翔する昆虫などを空中で捕食する。また、水面上を飛行しながら水を飲む。
産卵期は4 - 7月ごろ。一腹卵数は3 - 7。主にメスが抱卵する。抱卵日数は13 - 17日。その後の巣内での育雛日数は20 - 24日。1回目の繁殖の巣立ち率は概ね50%程度と推定される。

人間との関係
日本においては、水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、農村部を中心に大切に扱われてきた。「人が住む環境に営巣する」という習性から、地方によっては、人の出入りの多い家、商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっている。泥と枯草を唾液で固めて巣を造る。ほとんど人工物に造巣し、民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向が顕著である。これは、天敵であるカラスなどが近寄りにくいからだと考えられている。また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多い。
(Wikipediaより)

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2016年2月18日 (木)

2016年2月鴨川の鳥たち

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脚環をはめられているゆりかもめがいました。どこかの国の調査機関が調べているのでしょう。

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2015年12月19日 (土)

2015年12月鴨川の鳥たち

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冬の渡り鳥「ユリカモメ」が今年も鴨川に姿をみせています。



【動画】
近寄ってきた鳩にパンを少し与えたら・・・30mほど先の水面に浮かんでいたユリカモメの群れが「エサだ」とばかりに集まってきました。生命力強そうです。

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かわう

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ハクセキレイ

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キセキレイ

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これは白い鳩

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セグロセキレイ

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悩み事でもあるのか、複雑な表情のコサギ。

2015年9月12日 (土)

2015年8月サギたちの昼食会

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見事にオイカワを捕獲したコサギ

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ゴイサギ

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ダイサギ

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アオサギのボディ

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再びダイサギ

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アオサギ

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二匹同時に捕獲してしまいました

2015年6月30日 (火)

2015夏間近〜鴨川

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