お祭り

2016年7月23日 (土)

2016年7月15日 祇園祭宵山のにぎわい

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朝9時過ぎから長刀鉾を手始めに、山鉾町内の様子を見て回りました。

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シートで見えにくいですが、からくりのカマキリです。

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露店、実店入り乱れ、ビール価格戦争の様相です。

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何度見ても素晴らしい、この圧巻の鯉の登り図は老舗帯問屋「誉田屋源兵衛」さんが創業270年を記念して、2008年に作成されたものだそうです。それ以降、祇園祭の宵山期間中、毎年屋外に展示していますが、驚くべきことに2008年当時は270匹だった鯉は、毎年創業年数が増えるごとに1匹づつ加筆され、今年は278匹なのだそうです。

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八坂神社に移動しました。

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露店全店営業中です。

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翌々日の神幸祭を待つ、三体の御神輿。

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四条高辻まで戻ってきました。まもなく午後6時。四条通り、烏丸通りの歩行者天国が始まります。

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午後6時、歩行者天国が始まりました。

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菊水鉾のちまきには拝観券がついてました。菊水鉾に登れます。山鉾に登れるのは山鉾巡行の前日まで。宵山の2〜3日のみです。

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菊水鉾からの眺望です。

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2015年11月 1日 (日)

清水焼の郷まつり

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京都・山科にある“清水焼の郷”で年に一度、3日間にわたり行われる「清水焼の郷まつり」にでかけました。前回のブログでご紹介した「醍醐道」はここに行くために歩いてみたものです。

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清水焼団地について
昭和の高度経済成長は急速な社会情勢の変化をもたらし清水・五条坂周辺は市街地化、観光地化が進むことで登り窯の煤煙についても懸念されるなど都市部に形成された産地ならではの問題を抱えるようになります。そんな中、新しい事業展開を模索するなか新天地を求め有志が集まり住居と工房を併せた工業団地として清水焼団地が誕生しました。
清水焼団地は、京焼・清水焼の問屋、窯元、作家、原材料屋、指物師、碍子関係など“やきもの”に関連する業者が連なっております。
(清水焼団地ホームページより)

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器の店「トキノハ」さん

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陶芸家重松康夫さんの中皿(24.5cm×23cm)

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器の店トキノハの小皿(直径12.2cm)

まだ眺めているだけで使っていませんが、どんな料理を乗せるといいかあと愉しみにしています。

2015年10月30日 (金)

2015年10月22日 時代祭〜神幸祭(しんこうさい)

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時代祭神幸祭
2015年10月22日午前9時、桓武天皇・孝明天皇のご神霊をうつした2基のご鳳輦(ほうれん)が平安神宮を進発し、京都御所に向かいます。いわば往路復路の往路です。

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その少し前、神幸祭に参列するさまざまな装束の人々が集まっていました。(午前8時39分)

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平安神宮応天門

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境内では時代祭パンフレットを販売してました。

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神幸列の進発です。

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御賢木

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平安神宮から京都御苑に移動しました。ただいま午前10時11分です。

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白川女の方々、スタンバイ。

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行進に備え、少し早い時間の昼食を摂る参列者たち。

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維新勤王隊も京都御苑に到着。リハーサル演奏を兼ねての入場です。時間が早いので有料観覧席にはまだ誰もいません。午前10時18分

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午前11時7分 カメラマンスタンバイ

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午前11時34分

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午前11時36分、平安騎馬隊が入場。まもなく復路にあたる時代祭行列が進発します。

2015年10月24日 (土)

2015年10月22日 時代祭

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和宮(かずのみや)

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時代祭
時代祭は、葵祭、祇園祭と並ぶ「京都三大祭」のひとつで、京都平安神宮の大祭です。
平安神宮の創建と平安遷都1100年を奉祝する行事として、1895年(明治28)に始まりました。第1回目は10月25日に行われ、翌年からは、桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日を“京都の誕生日”として10月22日に行われています。
ご鳳輦に乗った桓武天皇と孝明天皇のご神霊に、京都市街の安泰と繁栄、進化をご覧になっていただき、各時代の行列がご鳳輦のお供をします。行列は明治維新 から始まり、次いで江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と8つの時代を20の列、牛や馬を含む総勢約2000名で構成され、約2kmもの長さで 約3時間にもなります。綿密な時代考証を重ねられた衣装、祭具、調度品は1万2000点にも及び、京の伝統の技をもってそれぞれの時代を細部まで再現され ており、その豪華絢爛な行列はまさに“生きた時代絵巻”です。
(KYOTOdesignより引用)

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行列を先導する京都府警平安騎馬隊

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今年新調された京都府警平安騎馬隊の制服です。

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御使番(おつかいばん)
伝令や監察業務を担当

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維新勤王隊列
明治維新の際、幕府の遺臣が東北地方で反抗した時、丹波の国北桑田郡山国村(現在・右京区京北)の有志が山国隊を組織して、官軍に参加した当時の行装を模したもので、三斎羽織(さんさいはおり)に義経袴をはき、下には筒袖の衣、頭に鉢巻または赤熊(しゃぐま)をかぶり、脚絆、足袋、草鞋をはき、刀を身につけ、鉄砲を携えた姿です。

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こちらは動画です(YouTube)
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徳川城使上洛列(とくがわじょうしじょうらくれつ)
徳川幕府は朝廷の大切な儀式などの際には必ず城使を上洛させ、皇室に対し礼を厚くしていました。特にご即位の大礼には将軍家名代が、煌びやかな装いをした多数の従者を伴った豪華な行列でした。行列の先頭の槍持、傘持、挾箱持の掛け声や奴のパフォーマンスがみどころで、当時の行列を彷彿とさせます。

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和宮(かずのみや)
仁孝天皇の第八皇女で、江戸幕府第14代将軍徳川家茂の正室。日本史を通じて、皇女が武家に降嫁した唯一の例。

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吉野太夫
美貌に加え、和歌や俳諧、琴、書道、茶道など数々の諸芸に優れており、人々を惹きつけて離さなかったとされています。また、常照寺に山門を寄進しました。ここでは芸妓の頃の衣装です。

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出雲阿国(いずものおくに)
出雲大社の巫女で、社殿勧進のために入洛。北野や四条河原で念仏踊りを演じ、これが歌舞伎の起源とされている。


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柴田勝家
織田家の宿老(しゅくろう・・武家時代の高官)で、後に信長の妹お市の方を妻とする。

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侍所所司(さむらいどころしょし) 山名氏

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管領 細川氏
室町幕府第一の重職。将軍を補佐し,政務全般を総轄する。初め執事と称したが,のち管領と改めた。足利氏一門の細川斯波畠山の三氏が交代で就任し,これを三管領と称した。

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大原女(おはらめ)
洛北大原の婦人は、頭に薪や炭を載せて京の町へ行商に出ていました。

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桂女(かつらめ)
桂川をこえて鮎や飴を売り京の町に来る販女です。また、巫女の一種でもあり、婚礼や出産など、家の祝い事に訪れることもありました。頭に巻かれた白い布「桂包(かつらづつみ)」は、皇后から頂いた布であったと言われています

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静御前(しずかごぜん)
源義経の側女。白拍子。義経の生母も白拍子で常盤御前。

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巴御前(ともえごぜん)
木曽義仲の側女。武勇の誉れ高い。

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和気広虫(わけ の ひろむし)
慈悲心が深く、多くの孤児の養育に励んだことが伝えられています。ここでは、還俗した時の姿で、扇を持った姿です。男女の弧児2名ずつを従えています。和気清麻呂の姉。


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神幸列(しんこうれつ)
御賢木を先頭に、ご鳳輦が続き、宮司以下神職が前後につき従ってご神幸されます。先のご鳳輦は孝明天皇、後のご鳳輦は桓武 天皇が祀っており、京都の市内をご巡幸になって、市民の安らかな様子を親しくご覧になります。時代祭の中で主たる意義を持つ列です。ご鳳輦の御剣、弓や 楯、矛、紫御翳(むらさきのおんさしは)、管御翳、神馬用馬具が見られます。

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胡蝶
高麗壱越調舞楽の舞人

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白川女献花列(しらかわめけんかれつ)比叡山のすそ野、白川に広がる花畑の花を京で売り歩いていました。平安時代中期から御所に花を届けていたといわれており、本列では神前に供える花を頭に乗せています。

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アンコールは巴御前

2015年8月 7日 (金)

祇園祭 山鉾巡行後祭(あとまつり)

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祇園祭
千百年余の伝統を有し、毎年7月1日の「吉符入り」から31日の疫神社「夏越祓」まで1カ月に渡る神事です。
京都八坂神社のお祭り祇園祭は、疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まりです。平安京はたびたび疫病が流 行し、鴨長明の方丈記には、野垂れ死にした人の亡骸で鴨川が堰き止められたなどとも書かれているほどで、人々は祟りや疫病の恐怖に脅えていました。貞観5 年(西暦863年)に平安京の広大な庭園だった神泉苑で、仏教経典の読経、神楽・田楽や踊りなども行う御霊会を行いました。しかし、疫病の流行は続き、貞 観11年(西暦869年)に平安京の国の数66本の鉾を立て悪霊を集め祓い、インドの祇園精舎の疫病神「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀り、祇園天神とも 称された「祇園社」に神輿三基を送り、御霊を鎮めるために祀り、やがて平安末期には疫病神を鎮め退散させるために神輿渡御や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩いて鎮祭するようになった神仏習合の御霊会が祇園御霊会です。

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山鉾の通過のため、信号が折り畳まれます。

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大船鉾

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鉾が切り離されました。

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鯉山

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橋弁慶山(牛若丸と弁慶)

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祇園祭 山鉾巡行後祭宵山(よいやま・・・巡行前日)

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御旅所( おたびじょ)

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2015年8月 1日 (土)

祇園祭花傘巡行〜2015年7月24日

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花傘巡行
祇園祭 山鉾巡行後祭(あとまつり)とほぼ時を同じくして「花傘巡行」がおこなわれます。
神輿がお旅所(おたびじょ)へ向かう17日と、お帰りになる24日の二日にわかれておこなわれていた山鉾巡行は、昭和41(1966)年に統合されて17日のみと なりました。これを受けて、おこなわれなくなった24日の山鉾巡行に代わるものとして、花傘巡行がおこなわれるようになりましたが、平成26年(2014 年)からは、後祭山鉾巡行とほぼ同時におこなわれることになりました。もともと、祇園祭がはじまった頃の山鉾は、花傘の形態であったと伝えられていて、こ の巡行は、祭の原初的なかたちをあらわしているのかもしれません。
この巡行列は、花傘を中心とした行列が、八坂神社から市役所、四条御旅所などを巡って、八坂神社へと帰ってくるものです。先頭は、元気なかけ声を響 かせた子ども神輿。そして、花傘をかぶった女性や武者行列、鷺踊(さぎおどり)、獅子舞、芸妓さん・舞妓さんをのせた曳き車などが続きます。行列に参加す るのも、総勢1000人近くと大規模で、実に華やかで、賑やかな行列として知られています。

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織商鉾
「京都きものの女王ビューティーページェント」にて「京都きものの女王」に選ばれた方々です。皆さん笑顔が素敵ですね。

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2015年7月31日 (金)

下鴨神社 みたらし祭

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下鴨神社 みたらし祭(御手洗祭)
世界遺産・下鴨神社の夏の風物詩
下鴨神社における禊ぎの場として、数々の神事が行われる御手洗池(みたらしいけ)。池を満たす水は地下より湧き出て、ご神水として尊ばれています。普段は立入禁止ですが、土用の丑の前後数日間に行われる御手洗祭の時に限り、池に入ることが許されます。清らかな水に足を浸して穢れを流し、無病息災を祈願します。

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御手洗社(みたらしのやしろ)は井戸(湧き水)の上に祀られることから井上社とも言われ、ここでは葵祭の斎王代の禊ぎも行われます。

みたらし団子
鎌倉時代、後醍醐天皇が行幸の際、御手洗池で水を掬おうとしたところ、先ず1つ大きな泡が出、続いて4つの泡が出てきました。この泡を人型に模して、串の先に1つ置き、やや間をあけた4つの団子を差して、その水泡が湧いた様を表し、池の名前から「御手洗団子」となったそうです。
Mitarashi
                         加茂みたらし茶屋の「みたらし」

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2015年5月15日 (金)

葵祭2015

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斎王代

京都には三大祭といわれる葵祭に祇園祭、時代祭がある。しかし千二百有余年の都としての歴史を 誇る京都の祭りといえば「葵祭」のことだった。
もともとは京の先住民族ともいえる賀茂氏の祭りであり、上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)という賀茂氏の神社で五穀豊穣を祈願する祭りが、平安遷都を境に、国家的な祭りへと発展していったそうです。 さわやかな新緑におう皐(さ)月のころ、藤の花で飾られた牛車(ぎっしゃ)や、輿(こし)に乗った斎王代を中心にした行列が、御所を出て下鴨神社から上賀 茂神社を巡幸するこの祭り、平安の昔をそのままに、都の雅そのものを見せてくれる祭りです。

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葵祭りの巡幸を先導するのは、京都府警「平安騎馬隊」です。

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サポーター巻いてます

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2015年3月13日 (金)

2015東山花灯路〜狐の嫁入り

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東山花灯路のイベントのひとつ、狐の嫁入り巡行です。
古来より縁起がいいとされる「狐の嫁入り」を人力車と提灯行列で再現。狐のお面を付けたお嫁さんが人力車に乗って厳かに巡行します。

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昔は、夜に提灯行列があると、それは大抵が他の土地からやって来る嫁入りの行列でした。しかし昔は近所で嫁入りがあることは誰でも事前にその事を知っているので、予定にない提灯行列は狐が嫁入りの真似をしていると言われ、その灯を狐火と呼んでいました。

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