2017年4月21日 (金)

2017年4月14日桜めぐり

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原谷苑(はらだにえん)
金閣寺から北西の山間、原谷にある桜の名所で、例年 4月上旬から下旬まで一般公開され、 4000坪の敷地に20数種類、400本以上の桜が乱舞します。
昨年は訪れた時期が少し早かったため五分咲きでしたが、今年は見事な満開でした。

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原谷苑のご案内(村岩農園内のさくら園)
原谷苑は、金閣寺より衣笠山を、御室より八十八ヶ所の山を越えた洛北原谷の、不毛の土地を、戦後の原谷開拓団の方より依頼を受けて、昭和二十三年から、花好きの「岩村」二代目が、景色の良い丘を選び数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことに始まります。当初は親類・友人等の身内だけでお花見をしておりましたが、人伝に評判が広がり、現在は、桜・梅・もみじのシーズン中、一般公開しております。例年3月下旬から4月下旬にかけて二十数種類の桜を中心に椿・日向みずき・吉野つつじ・馬酔木・木瓜(ぼけ)・雪柳・石楠花(しゃくなげ)・連翹 (れんぎょう)・ほか色々な花が楽しめます。
京都市内の桜が満開の頃には、早咲きの枝垂れ桜が満開となり、また遅咲きで有名な御室桜が終わったころでもまだ原谷苑では、散り始めの八重紅枝垂桜と共に遅咲きの黄桜・緑桜・牡丹桜・普賢象・菊桜など名残の花見も楽しんでいただけます。

【原谷苑入苑リーフレットより】

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苑内の売店では寿司やお弁当も販売されています。(ビールもあり)

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無料シャトルバスが「わら天神」・「原谷苑」間をピストン運行しています。

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「わら天神」にほど近い桜の名所「平野神社」です。

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「平野神社」から東、徒歩十数分の位置にある「西陣聖天(にしじんしょうてん)」こと「雨宝院(うほういん)」

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上京区の桜井公園

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首途八幡宮(かどではちまんぐう)

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車折神社(くるまざきじんじゃ)
境内の末社「芸能神社」には多くの芸能人が参拝に訪れるとか。

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嵐電「車折神社前」

2017年4月 8日 (土)

2017年4月6日桜めぐり

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京阪電鉄八幡市駅

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京都府八幡市にある背割堤(せわりてい)の桜並木です。
正式名称は、淀川河川公園背割堤地区(よどがわかせんこうえんせわりていちく)。
木津川と宇治川の合流点から連なる堤防で、長さ約1・4キロにわたりソメイヨシノが咲き誇ります。しかし、今年は桜の開花が遅れていて、この日は六分〜七分咲きといったところです。

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3月25日(土)にオープンしたばかりの「さくらであい館」の展望台。

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正面の山は「石清水八幡宮」のある男山(おとこやま)です。

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伏見区の墨染に移動しました。

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墨染寺(ぼくせんじ)
10本ほどの桜が見事に咲く景観から「桜寺」と称される墨染寺は、謡曲や歌舞伎の演目でも知られています。 墨染寺の桜の歴史は古く、平安時代に藤原基経の死を悼み、上野峯雄(かんつけのみねお)が「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け」と詠んだところ、なんと薄墨色の桜を咲かせたのだとか。そのことから「墨染寺」と呼ばれるようになり、桜の名所として知られるようになりました。

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「墨染桜」の開花はもう少し先のようです。

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この近くにある藤森神社の「藤森祭」の案内が出ていました。

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墨染駅は各駅停車しか停まらないので、特急が停車する一駅隣の丹波橋に向かいました。 

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この辺りはJR奈良線、京阪電車、琵琶湖疎水が入り組んでいて、道もちょっと複雑です。

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三条駅まで戻り、恒例の鴨川様子見です。

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河原町今出川のかわいい花屋さん

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市バスで千本鞍馬口に移動

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上品蓮台寺
「じょうぼんれんだいじ」と読みます。これは普通読めません。
上品とは仏教用語で、極楽往生の際、信仰の篤い者から極悪人まで9通りの段階があるとされ、「上品上生」(じょうぼんじょうしょう)から始まって「上品中生」「上品下生」「中品上生」「中品中生」「中品下生」「下品上生」「下品中生」「下品下生」と続くのだそうです。

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創建はなんと聖徳太子です。

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上品蓮台寺はいわゆる観光寺院ではありませんので、拝観は受け付けていませんが、庭園は開放されています。

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千本釈迦堂(大報恩寺だいほうおんじ)に移動しました。

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「おかめ像」
この方は「阿亀(おかめ)」といい、本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)」の奥様です。
高次が本堂を建築していた時、重要な柱の寸法を間違えて短く切り過ぎ、責任ある棟梁として苦悩している時に「枡組(ますぐみ)で補えばどうか」と助言して、夫の窮地を救ったのです。しかし阿亀は「(建築のプロでもない)女の提言で棟梁ともあろう人物が大工事を成し遂げたと知られれば、夫の名誉を汚し、信用も失うのではないか。この身を夫の名声のために捧げよう」と上棟式の前日に自害してしまいました。

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千本釈迦堂を後にして、洛西の広沢池に移動しました。

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広沢池すぐ近くにある、佐野藤右衛門邸の桜です。

佐野 藤右衛門(さの とうえもん)は、庭師の名跡。京都・嵯峨野にある造園業「植藤」の当主が襲名する。藤右衛門は、天保3年(1832年)より代々、仁和寺御室御所の造園を担ってきた。
当代の第16代 佐野藤右衛門(1928年(昭和3年) - )は、日本の造園家、作庭家。祖父である第14代藤右衛門が始めた日本全国のサクラの保存活動を継承し、「桜守」としても知られる。京都府京都市生まれ。京都府立農林学校卒業。造園業「株式会社植藤造園」の会長。桂離宮、修学院離宮の整備を手がける。パリ・ユネスコ本部の日本庭園をイサム・ノグチに協力して造る。1997年(平成9年)、ユネスコからピカソ・メダルを授与された。1999年(平成11年)には、勲五等双光旭日章を受章。2005年(平成17年)には、京都迎賓館の庭園を棟梁として造成した。
(Wikipediaより)

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夕刻になるとこのかがり火が灯されるそうです。
 
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2017年3月26日 (日)

2017年3月24日長徳寺のオカメ桜

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早咲き桜で有名な、出町柳にある長徳寺のオカメ桜です。

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オカメザクラはイギリスの桜研究家イングラム(Ingram)がカンヒザクラ(寒緋桜) とマメザクラ(豆桜)を交配して作り出した園芸品種で、名前はおかめに由来します。淡い紅色の一重咲きで、花が下を向いているのが特徴です。早咲きで花期は2月下旬から3月上旬ごろと謂われていますから、やはり今年は開花時期がかなり遅くなっていますね。

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京都御苑の糸桜も固い蕾のままです。

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2016年3月25日の映像です。ちょうど1年前、この時期には満開でした。 

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今年はこんな状態です。類推すると今年の桜(ソメイヨシノ)の開花は4月1日前後に始まり、満開は4月6日から8日ではないかと思われます。

2016年4月21日 (木)

仕舞い桜〜2016年4月15日

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御室仁和寺

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遅咲きの桜として知られる「御室桜」ですが、今年は開花が早く、葉桜になりつつありました。

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2016年4月10日 (日)

雨の吉野山

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吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)より

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近鉄吉野駅

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奈良交通「中千本駐車場」行き臨時バス

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中千本から奥千本行きのバスに乗り換えます

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マイクロバスですね

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奥千本口に到着

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ここで標高730mくらいでしょうか

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花矢倉展望台〜標高600m

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花矢倉展望台から少し下がった頃、霧が山を覆いました。

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その中に入るとこんな景色です

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2016年4月 9日 (土)

桜〜2016年4月2日

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嵐電北野線・桜のトンネル

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北野白梅町北、桜の名所「平野神社」

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京都御苑の「ゆきやなぎ」

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桃の花

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桜と見間違えそうですが、「桃」の花です。「桃」は「梅」のように枝に直接花を咲かせます。

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桜は枝と花の間に花柄(茎)があります。「梅」、「桃」、「桜」はすべてバラ目バラ科サクラ属で親戚だそうです。

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松がたくさんの実をつけていました

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鴨川・出町柳あたり

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桜の花が青っぽい???

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ブルーシートの照り返しでした

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花見客のお弁当を目当てに集まっているトビ

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祇園白川

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舞妓さんに遭遇しました。かんざしも桜です。
 
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円山公園の枝垂れ桜

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2015年4月 4日 (土)

2015 桜〜円山公園

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2015 桜〜醍醐寺と随心院

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醍醐寺
「花の醍醐」とも言われる桜の名所。豊臣秀吉が晩年、贅を尽くした「醍醐の花見」を行ったことからこう呼ばれている。真言宗醍醐派総本山であり、世界遺産に登録されている。
弘法大師空海の孫弟子の理源大師・聖宝(りげんだいし・しょうほう)が、874年に創建した。応仁の乱では、五重塔を残して伽藍が焼失し衰退したが、「醍醐の花見」をきっかけに復興し現在に至る姿になっている。国宝69,419点、重要文化財6,522点、その他未指定を含めると仏像、絵画をはじめとする寺宝・伝承文化財は約15万点に及ぶ。

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随心院
真言宗善通寺派の大本山であり、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海僧正の開基にして、一条天皇の正暦二年(西暦991年)奏請して、この地に創建した。古くは牛皮山曼荼羅寺と称された。
ここは小野小町邸跡といわれ、小町作と伝える文張地蔵や化粧井戸、文塚などがある。唐棣(はねず)の梅があり、3月最終日曜に‘はねず踊り’と観梅の催しが行われる。

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2015 桜〜原谷苑と平野神社

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原谷苑は、京都の原谷にある知る人ぞ知る桜の名所です。地理的には金閣寺の裏山の向こう側、といったところで、唯一の公共交通機関はM1系統の京都市バスです。

原谷苑ホームページ
http://www.haradanien.com/

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売店

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ミツマタ

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馬酔木(あせび)

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平野神社
平安京遷都に伴い平城京の今木大神(いまきおおかみ)・久度大神(くどおおかみ)・古開大神(ふるあきおおかみ)を遷座・勧請したのに始まります。創建「延暦13年(794年)」当時は1.5Km四方と御所に匹敵する広さがあったそうですが、現在は東西200m前後となっています。

御祭神 四座
    第一殿 今木皇大神 -- 源気新生、活力生成の神
    第二殿 久度大神  -- 竈・台所・食事の神
    第三殿 古開大神  -- 邪気を振り開く平安の神
    第四殿 比賣大神  -- 生産力の神

平野神社の神紋は桜であり、起源は平安中期、花山天皇が境内に数千本の桜を植えたことに始まります。江戸時代には「平野の夜桜」として全国的にも桜の名所として知られ、毎年4月10日には平野桜祭り(桜祭神幸祭)が行われます。平野神社は桜の珍種が多く現在は50種約400本の桜が植えられています。

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